薬剤師ママがオススメするベビーマッサージオイルの選び方




富山でハッピー子育て!を合言葉に活動している
富山市 ベビーマッサージ教室(サークル) はぴぃはぐ 講師ブログです。
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ベビーオイルと一言でいっても、種類はいろいろ。

「ベビーマッサージをやってみよう!」
そう思っても、どういうオイルを使えばいいか、わからない、
そういうママも多いですよね。

赤ちゃんに使うものなので、安心できるオイルを選びたいもの。

この記事では、どのオイルを使おうかと迷うママのために、ベビーマッサージオイルの選び方についてお話します。

 

ベビーオイルの選び方のポイント


赤ちゃんの肌は、大人よりもデリケートです。

そして、ベビーマッサージで使ったオイルは、肌から吸収されて、体中にいきわたります。

なので、できるだけ、余計なものが入っていないオイルを選ぶといいですね。

香料や酸化防止剤といった添加物が入ったものはオススメしません。

「無添加」と表記されていても、全ての合成化学成分が含まれないわけではありません。

成分表をチェックして、できるだけシンプルな配合のオイルを選びましょう。

 

市販の鉱物油(ミネラルオイル)は、個人的にはあまりオススメしません。

オイルの分子量が大きいため、肌に浸透せずに、表面でフタをする感じになります。
成分がいい悪いというよりも、使用感があまりよくないです。

肌に浸透していかず、べたつく感じが苦手です^^;

 

ベビーオイルとしてオススメするのは、キャリアオイル

 

私が、ベビーマッサージオイルとしてオススメするのは、キャリアオイルです。

キャリアオイルは植物の種などから抽出された植物性オイルのこと。

100%天然の植物油で、低温圧搾法で抽出されたオイルがよいです。

いくら、天然100%とはいっても、肌にあわない場合もあります。
全身に使う前には、必ずパッチテストを行いましょう。

 

サークルのベビーマッサージでは、
100%天然のオーガニックのホホバオイルを使用しています。

自分やこどもたちに実際に使ってみて、自信をもっておすすめできるオイルです。

ホホバオイルの成分は、人の肌の構造によく似ているといわれています。

なので、肌にしっかり浸透して、べたつきがありません。

気持ちよく、ベビーマッサージに使うことができます。

もちろん、オイルとしての栄養成分、エネルギーもたっぷり!!

また、成分が安定していて酸化しにくいため、ホホバオイルは保存もききます。

 

ベビーマッサージの後のオイルは、拭き取る必要はありません。

肌にすっと吸収されるので、拭くほどべたつくことはありません^^

 

ホホバオイルは寒い時期(室温10℃以下くらい)だと、固まってしまうことがあります。
ですが、品質には問題ありません。
暖かい部屋においたり、手であたためると元に戻ります。
そして、いつも通りに使うことができます。
冬場は気をつけてくださいね。

 

サークルでは、初回のご参加時にお試しオイルを準備しています。

2回目からはご自分で準備していただくか、購入してくださいね。
(約35mL,¥500)

オイルは直射日光を避け、赤ちゃんの手が届かない所に保管してください。

ご自分でご購入される場合は、植物性オイルをお選びくださいね。

ホホバオイルの他には、
スイートアーモンド オイルやアプリコットカーネル オイルがおすすめです。

 

アロマショップとして有名な生活の木さんのオイル。

◆スィートアーモンドオイル

植物性オイルは、ベビーマッサージ以外にも、おむつかぶれの予防や肌の保湿にも使うことができます。

 

まとめ

というわけで、ベビーマッサージオイルの選び方についてお話ししました。

私のオススメは、植物性オイル(キャリアオイル)です。

初めてのベビーマッサージの時に迷うママさんに、参考になればうれしいです^^